8月25日のJRAの重賞レースという版、キーンランドCと新潟2歳Sが挙げられます。
前者はスピード自慢の馬が出走するレースであり、今年は複数のGI馬が出走します。
後者はデビューしたばかりの2歳馬が出走することもあり、まだまだ実力の有無や癖がわからない…という馬ばかりが出てきます。
今回はキーンランドCと新潟2歳Sの3連単予想と見解について記していきます。

キーンランドCの予想

1番人気が予想されるダノンスマッシュは、高松宮記念で1番人気に推されたことからもわかるように実力があることは確実です。
ただし順調な過程を踏んで今回のレースに臨んだのではありません。
本来であれば函館スプリントステークスに出走する予定でしたがトラブルの影響で出走できず、今回キーンランドCに出走しました。
いろいろなトラブルはありましたか、同様のトラブル内容を抱えている馬も他に出走していますし、そもそもダノンスマッシュは実力馬なので実力さえ出すことができれば勝ち負けでしょう。
ですが圧倒的な本命候補かと言われると、そうではない気もします。

2番人気が予想されるタワーオブロンドンは、函館スプリントステークスに出走しましたが、3着に敗れています。
上記のダノンスマッシュが回避したので圧倒的人気に推されたものの敗戦…
掴みどころのない馬というイメージもありますし、乗り難しい部分もあるのかもしれません。
今回は久しぶりにルメール騎手が騎乗します。
ですがルメール騎手とコンビを組んだ東京新聞杯とNHKマイルCは人気を大きく裏切っているのでやはり不安が残ります。

3番人気が予想されるのはリナーテで、現在5歳の牝馬ですが、今年に入って非常に充実しています。
前走はオープンのUHB賞を制していますし、京都牝馬Sと京王杯スプリングCは強豪馬相手に2着に入っています。
ちなみに京王杯スプリングCの勝者はタワーオブロンドン。
その時の着差は0.1秒差で斤量差は2kgでした。
しかし今回は斤量差が4kgに広がるため、やはりリナーテの方が有利な気がします。

4番人気が想定されるのはセイウンコウセイ
この馬はGIを制して以降なかなか勝利を上げることができませんでした。
しかしここ2戦はこの馬らしい走りが戻ってきており、GI勝利をもたらした幸騎手とのもコンビ復活により調子も上向いているのかもしれません。

他には、ディフェンディングチャンピオンのナックビーナス、今年の京都牝馬Sを勝ったデアレガーロ、新潟直線1000mで驚異の強さを発揮し、前走アイビスサマーダッシュを勝ったライオンボスなども怖い存在です。

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▲ダノンスマッシュ
△ナックビーナス
▽リナーテ

馬券は3連単で、「◎〇-◎〇▲△-◎〇▲△▽」

新潟2歳Sの予想

1番人気が想定されるのはウーマンズハートで、1戦1勝ながら素晴らしい評価を得ています。
父はハーツクライ、母父はShamardalという血統で、近親にティーハーフがいます。
新馬戦で見せた直線での足の素晴らしさは圧巻で、普通に走れば圧勝する可能性もあります。

2番人気が想定されるのがモーベットで、ルメール騎手&藤沢和雄厩舎から福永騎手に乗り替わりましたが、福永騎手は2歳戦に強いイメージも。
デビュー戦で見せた能力の高さは他の馬に引けをとりませんが、スタートが心配です。

3番人気が想定されるペールエールは、デムーロ騎手が騎乗して新馬戦を勝利しました。
距離延長となりますが、デムーロ騎手自体は問題ないと話しているようなので、ひとまず安心できそうです。

他にはタイムマシン、唯一の2勝馬エレナアヴァンティクリアサウンドにも注意したいところです。

▲モーベット
△ペールエール
▽クリアサウンド

馬券は3連単で、「◎〇-◎〇▲△-◎〇▲△▽」

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