競馬の歴史、あり方と予想について

  • 2019年8月10日
  • 2019年8月30日
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競馬の歴史は非常に長く、我々が生まれる数百年前には近代競馬が始まっていました。
近代競馬発祥の血と言われるのはイギリスで、今でもイギリスは競馬界において特別な場所だといわれています。
とはいえ誕生から歴史を重ね、今ではイギリスの他にも多数の競馬大国が誕生しています。
代表的な国といえばやはりアメリカが挙げられ、世界トップのサラブレッド生産数を誇り、 GI の数そもそものレース数も他の国とは比較になりません。
アメリカだけは独自の競馬路線を歩んでいるといっても過言ではありませんが、グローバル化した現在の競馬界において世界的な活躍を行おうと思えば、アメリカの存在は忘れることはできません。

しかし日本競馬も今では世界トップクラスの実力を誇るようになり、それは海外のホースマンも認めるところです。
ジャパンマネーの優位性をいかんなく発揮することで海外の優秀な馬を購入し時間をかけて競馬界全体を育ててきました。

馬のレベルに比べると日本のホースマンのレベルはまだにくいと言われることがあり、ある意味ではそれは正解でしょう。
日本のホースマンは絶対に認めたくない部分ですが、ここをしっかりと認め、海外の素晴らしい部分は導入し、現在の日本ならではの良さはしっかりと活かしつつ成長することが重要でしょう。
それにより今以上に世界的な注目度が高まることが確実ですし、いつか馬だけではなく騎手や調教師、そして生産者などの実力も世界水準に達することでしょう。

今のは簡単ですが実際に行動を起こすのは非常に難しく、結果を出すのはより難易度が増します。
しかし我々日本人はシンザンを超えろ、というフレーズを目標に努力し、シンボリルドルフが出てきたとも努力を重ね、競馬一流国に仲間入りしました。
そういった努力を行える国なので、将来のためを見据えた努力を行うべきではないでしょうか。

もちろん競馬予想の分野も同様で、インターネットの普及や下馬ソフトウェアの利用によって、一昔前では考えられなかったような方法で予想が行われています。
予想上手が増えたからこそ馬券で儲けることが難しくなったといえるので、こちらも努力を怠らずに行動を起こすべきでしょう。

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